事務部長からのメッセージ

働きやすい平病院を支え、維持するのが私の役目です

事務部長 高取敬修

1971年生まれ 備前市出身(平病院生まれ)
医療事務専門学校から新卒で平病院に入職し、現在は30代の若い事務部長として日々奮闘している。
中学・高校時代は野球部に所属し、スポーツ少年として汗を流す。最近の趣味はゴルフ。

実習で感じた「働きやすさ」

    私は医療事務専門学生の実習がきっかけで平病院に入職しました。おとなりの備前市の公立病院に行く予定だったのですが、急遽枠が空いたということで、当院に実習を受け入れてもらうことになりました。実は私はこの平病院で生まれており、これも何かの縁だな、と思いました。実習期間中は職員の皆さんにはもちろん、患者様やそのご家族からも良くしていただき、「和気あいあい」としていて「働きやすそう」だと思えた楽しい実習期間でした。      
    いざ就職先を探すことになった時に、実習での体験から平病院に入職したいと思い、入職することになりました。
 

励まし合い、協力する環境 

    新卒として入職後は受付業務をはじめ、総務的な役回りや外来の診療報酬にまつわる業務に従事していました。その後診療情報管理士の資格を取るチャンスをいただき無事取得した暁には、費用の全額補助だけでなく、表彰もしていただきとてもうれしかったことを覚えています。資格取得後は請求にまつわる業務や施設基準の届け出の管理や設備面の管理など、より病院運営の経験を積むことができ、係長、事務次長というポジションを経て、現在事務部長として病院運営が滞りなく進むよう管理をしています。
    事務部長としての仕事の内容は多岐にわたります。 病院経営、事務部管理、人事、施設設備管理の他に、様々な部署からの相談役としての機能も担います。時には大変な相談事もありますが、周囲の協力を得ながら皆で解決していく過程はとても充実感があります。
 

今も昔も働きやすい病院

    平病院は実習で感じた印象そのままにアットホームで働きやすい環境であるのは今も昔もそうだと思います。経営トップのあたたかい人柄も影響し、心あたたかい職員が集まってきているのだと感じています。時に大きな課題に直面しても仕事を続けているのは、そのあたたかさや優しさに触れたからだと思います。そのような環境ですから、自分の能力が出せる環境のように思います。
また、患者様からよく声をかけてもらい、温かく見守り育ててもらっているという感覚も持っています。それは実習に来た時から今まで途切れなく感じていることです。
    当院に入職される方は居心地の良さを感じていただけるのではないかと思います。それを維持・向上させることが私たち事務部の役目ですし、みんなと協力しながら病院運営を進めていくスタイルを継続して、この地域に貢献し続けていきたいと考えています。

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